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ポチの小屋 映画の感想
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映画大好きな「ポチの小屋」の管理人が最近観た映画の感想を書いています^^ ポチの小屋
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タイトル 日 時
さよなら。いつかわかること
さよなら。いつかわかること イラク戦争で戦死した女性の家族を描いた作品。ジョン・キューザックがどこにでもいる普通の中年男性を自然体で演じていたのが印象深かったです。妻を突然亡くしたこと真っ暗闇の谷底へと突き落とされたような喪失感、二人の娘たちに母親が亡くなったことをどう告げればいいのか苦悩する彼の姿は不器用で懸命で、観ていて心が張り裂けそうになりました。クリント・イーストウッド(ピアノは多分彼)の心象的な音楽も心を振るわせてくれました。二人の娘たち、特に多感な時期にある姉は、父親の言動からさり気なく母の死を予感して... ...続きを見る

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2009/02/08 22:56
アガサ・クリスティの奥さまは名探偵
アガサ・クリスティの奥さまは名探偵 パスカル・トマ監督の新作ミステリー「ゼロ時間の謎」がなかなか面白かったので前作であるこの映画も借りてみました。原作はアガサ・クリスティの人気シリーズ「おしどり探偵トミー&タペンス」。映画では舞台をフランスに移し、熟年のおしどり夫婦探偵が大活躍します。叔母の遺産整理に高級老人ホームへとやって来たベリゼールとブリュダンス。夫婦はそこで知り合いの老婦人が謎の失踪を遂げたことを知る。好奇心旺盛な”奥さま”ことブリュダンスは老婦人の部屋に飾られた一枚の風景画に目を留め、この絵に秘められた謎を追う。 ... ...続きを見る

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2008/08/17 23:51
テラビシアにかける橋
テラビシアにかける橋 内気で空想の世界をスケッチすることが好きな少年ジェスはある日、隣に越してきた少女レスリーと知り合う。二人は学校もクラスも一緒で、ジェスは大人しいので悪戯っ子からイジメられる辛い毎日を送り、一方のレスリーは一風変わった転校生の”新人”ということでクラスメートから奇異の目で見られていたが、仲間はずれの二人はいつしか大の仲良しとなる。家の近くの森。小川を挟んだ向こう側をレスリーは”テラビシアの国”と名づける。背の高い木々が生い茂り、濃い緑のすき間から陽の光が漏れる静かな場所。快活で物怖じしないレスリー... ...続きを見る

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2008/07/06 23:06
リトル・イタリーの恋
リトル・イタリーの恋 アメリア・ワーナーが清楚で美しい。 1950年代、オーストラリアのイタリア人街(リトル・イタリー)。その小さな町には、仲の良い兄弟が住んでいた。 弟のジーノはハンサムで活発な青年、兄のアンジェロは風采が上がらず引っ込み思案な性格。 これまで何度も見合に失敗してきた兄のアンジェロは、鬱屈した毎日を送っていたが、ある日、南イタリアに住む美しい女性を親戚から紹介される。 彼女の名前はロゼッタ。アンジェロは今度こそと意を決して、遙か祖国の地、イタリアに住むロゼッタへと手紙をしたためる。そして... ...続きを見る

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2008/07/06 13:07
ラスベガスをぶっつぶせ
ラスベガスをぶっつぶせ MITの学生ベンは天才的な頭脳の持ち主。ある日、ベンの頭脳に目を付けた数学の教授ミッキー・ローザは、自身のサークルにベンを勧誘する。教授のサークルは、カードカウンティングと呼ばれるカードゲームの戦法を用いて、カジノの本場ラス・ベガスに乗り込み、ブラックジャックで一儲けしようと企んでいた。最初はサークルへの参加を固辞していたベンだが、彼自身、MIT卒業後はハーヴァード医科大を目指していたので、その高額な学費の捻出に困窮していたこともあり、結局はこのチームに荷担することになる。はるばるベガスの地... ...続きを見る

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2008/06/15 15:37
ウェイトレス おいしい人生のつくりかた
ウェイトレス おいしい人生のつくりかた  思わぬ収穫でした。年末に一年をふり返った中で、印象深い作品になるだろうと思います。アメリカ南部の片田舎、その町の小さな食堂でジェナは働いている。彼女はパイ作りが大好きで、店でもジェナのパイは天才的と大評判だ。暇があればジェナはその時々の気分をパイのデザインに重ね合わせ、オリジナルのレシピを考えている。勿論、美味しそうなパイも頭の中で出来上がるが、気分が鬱々としているときは、おぞましい形と色のパイが出来上がる。 ...続きを見る

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2008/05/06 20:39
パンズ・ラビリンス
パンズ・ラビリンス  スペイン内戦に翻弄され、哀しくも命を落とした少女オフェリアの物語。最近流行りのCGを駆使したファンタジー大作だと思って見始めたら大違いでした。離婚した母と冷酷な養父のもとでオフェリアは身の置き所のない毎日を送っていた。オフェリアが唯一安らぎを覚える場所、それは彼女が空想の中に造り出した妖精たちの住む森の迷宮だった。この摩訶不思議な世界へ足を踏み入れたオフェリアが出会ったのは、木の幹のようなねじくれた身体に羊の顔がついた森の妖精パン(牧神)。パンはオフェリアに言う。「そなたはこの国の王の娘なのだ... ...続きを見る

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2008/04/10 21:04
潜水服は蝶の夢を見る
潜水服は蝶の夢を見る タイトルを見て、意味が分からなくて、ひょっとしたら思いきり ...続きを見る

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2008/03/12 20:47
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 妖しく光る鋭利なメス。迸る鮮血。ジョニー・デップはハンサムなのにヘンな役ばかり演じて来たけれど、本作もミーハー根性で観に行くととんでもないしっぺ返しを食うだろう。心躍る優雅なワルツの鳴り響く中で、ジョニー・デップ扮するフリート街の理髪師トッドと彼の恋人でパイ屋の女主人ラヴェットは唄う「そうだ。人を殺してをパイにすれば良いんじゃない?あの人はどう?あの人の肉はちょっと匂いそうだね」。狂人たちは唄い踊り、トッドのメスで首を切り裂かれる犠牲者もまた唄う。トッドのメスが一閃。足下の床が開き、驚いた表情の... ...続きを見る

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2008/03/05 20:02
ライラの冒険 黄金の羅針盤
ライラの冒険 黄金の羅針盤 ニコール・キッドマンを期待して観に行ったが、さすがにちょっと老けたかなあ…彼女が最高に綺麗だったのはホラームービー「アザーズ」の頃ですね。主役の12歳の少女ライラを10000人から選ばれたという、ダコタ・ブルー・リチャーズが演じています。子供なのに落ちついた大人顔の女の子で意志の強い存在感溢れる演技を見せてくれました。ただし耳をつんざく叫び声がなければもっと良かった。まあ、少女だからね。この映画の呼び物は甲胄をつけた巨大なしろくまですが、クリエイターは本物のしろくまを本当に良く研究しているな... ...続きを見る

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2008/03/01 21:10
アズールとアスマール
アズールとアスマール 昔むかしフランスの領主の息子に宝石のように青い瞳を持つアズールという男の子がおりました。アズールはアラビア人の乳母ジェナヌに育てられました。ジェナヌにはアズールと同い年の黒い瞳を持つ男の子アスマールがおりました。アズールとアスマールは乳母のジェナヌからフランス語とアラビア語の二つの言葉を教えられ、眠るときには”妖精ジン”の子守歌を聴かせてもらったのでした。数年が経ったある日、乳母ジェナヌはアズールの父から解雇を言い渡されます。悲しみの中、ジェナヌとアスマールは遠いアラブの祖国へと帰って行きま... ...続きを見る

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2008/02/15 23:10
ディパーテッド
ディパーテッド 大ヒットした香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク作。 レオナルド・ディカプリオ、マット・ディモンという大物俳優の共演も 怪優ジャック・ニコルソンの前では霞んで見えてしまう。 ジャック・ニコルソンは普通の人間を越えてしまった、人の殻をまとった 別な生き物を演じると、ただでさえ存在感があるのに、後光が差して 見える。彼の場合は立派すぎて後光が差すのではなく、異常すぎて 後光が差すのだが…。 マフィアから警察へ送りこまれた男(マット・ディロン)と警察から マフィアへ送りこま... ...続きを見る

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2007/06/23 23:35
リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン ちょっと太めで天真爛漫な女の子オリーヴが、 ...続きを見る

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2007/06/20 22:35
嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生 松子さん、ドラマよりも悲惨でした。巡り合わせの悪い人、何をやっても 糸がもつれてがんじがらめになってしまうのですね。ベートーヴェンが 臨終の間際に発した有名な言葉、 「喝采せよ、友よ! 喜劇は終わった」が頭に浮かびました。 されど、人から見れば屑のような人生でもどんな人生であっても 価値がある。 映画版はミュージカル仕立てで突然画面がポップになりカラフルに 唄い踊るシーンが松子さんの悲惨な一生と対照的で何とも 言えない感覚でした。 ...続きを見る

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2007/02/08 21:16
トランスポーター2
トランスポーター2 格好良かった〜。ジェイソン・ステイサム、あいかわらず アクションが冴えわたってますね^^ 彼の乗るピカピカの新車がビルからビルへジャンプしたり、 屋内駐車場でグルグルと駒のように回転しながら何から何まで 必要以上にブッ壊しているのにもかかわらず、 次のシーンではまたピカピカの新車に戻っているという、 思わず笑ってしまうような突っ込みどころも満載。 リアルさを追求せずにアクションの格好良さだけを観客に 楽しんでもらおうという製作側の心意気が伝わってきました。 スカッとする... ...続きを見る

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2007/02/04 22:54
いずれの森か青き海(レンタル)
ネットのレンタルDVDを利用している私ですが、週2枚送られてくるDVDは 人気順なので最新作は借りられず、たいがいずっと前に予約して忘れて いるような映画が青い封筒の中に入っています。 最近はちょっと前の邦画が多いな〜。この映画も忘れてた一作。 ...続きを見る

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2007/01/31 22:19
映画の感想ブログ作成
映画の感想専用のブログを作りました^^ 容量がもう少しあれば良いのですが 無料なのでこれで良しとします。 皆さん、こちらでもよろしくお願いします(^_^)/゙ ...続きを見る

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2007/01/30 22:40

月別リンク